荒川静香でブレイク ケルティック・ウーマンが映画「プリンセス トヨトミ」EDを! | be on day

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アイルランド出身の女性グループ、「ケルティック・ウーマン」が5月公開の映画「プリンセス トヨトミ」のエンディング曲を歌うそうです。


06年トリノ五輪女子フィギュア金メダリスト、荒川静香のエキシビションに「ユー・レイズ・ミー・アップ」が採用され、日本、世界で人気の「ケルティック・ウーマン」にとって初の映画参加。


当時の荒川静香のBGMといえば、フリーの演技で流れた「トゥーランドット」が有名ですが、エキシビションで使われた「ケルティック・ウーマン」の「ユー・レイズ・ミー・アップ」も同じくらいの注目を集めました。


映画「プリンセス トヨトミ」は、「豊臣家の末裔が生きていた」「大阪府は独立した国家だった」という大胆な設定のもと、大阪の男たちが大切に守る“あるもの”と、その秘密を追う会計検査官の攻防を描くストーリー。

 
歌詞には♪故郷(くに)を守るため、最愛の美しい人を守るため、我らの神聖なるプリンス…と物語を象徴する言葉がちりばめられており、「ケルティック・ウーマン」の“奇跡の歌声”が、映画の感動を何倍にもしそうです。


ケルティック・ウーマン