2011年 ギネス更新マツダ「ロードスター」! | be on day

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日本を代表するマツダのスポーツカー「ロードスター」が今月、生産累計で90万台を突破しました。1989年4月の初代モデルの生産開始から、21年10カ月をかけての記録達成です。


ロードスターは2000年5月に「2人乗り小型オープンスポーツカー」の生産累計世界一(53万1890台)でギネスブックに認定され、過去に70万台、80万台の達成時にも記録を更新しています。マツダは今回の90万台達成で、再度ギネスに記録更新を申請するそうです。


マツダロードスターは、1989年に「ユーノス・ロードスター」として初代モデルがデビュー。


90年代から2000年代にかけ、世界でも2人乗りの小型オープンスポーツカーが次々と誕生しましたが、ライバルがスポーツカー不況で撤退しても、マツダロードスターは生き残り続けました。


世界中に固定ファンとも言うべき熱心なオーナーズクラブが存在するという意味でも、日本車としては稀有な存在です。


マツダは4代目となる次期ロードスターの開発を進めており、生産累計の100万台達成が「次の大きな目標」だそうです。