株式会社バンダイは、35年以上の歴史を持つ玩具ブランド「超合金」の技術を結集し、実在する造形物をリアルに再現した、大人向けのこだわりのホビーアイテム「大人の超合金」シリーズ第3弾として『大人の超合金 小惑星探査機はやぶさ』を「はやぶさ」が帰還して1周年の2011年6月に発売します。
「超合金」とは1974年から展開しているバンダイを代表する玩具のブランドで、ダイキャスト(亜鉛合金)をメイン素材とし、「マジンガーZ」をはじめとするロボット玩具等を数多く商品化してきました。
「大人の超合金」シリーズは、「超合金」で培った技術を利用して、実在する造形物をリアルに再現した塗装済み完成品モデルで、2010年に第1弾『アポロ11号&サターンV型ロケット』、2010年に『スペースシャトル エンデバー号』を商品化し、そのクオリティの高さから好評を得ています。
続く第3弾は、7年間にわたる運行の中で数々の困難を乗り越え、地球に帰還したことが話題となった『小惑星探査機はやぶさ』を、JAXAはやぶさプロジェクトチームによる監修のもと、1/24スケール(全高約129mm)にて商品化。