女優の相武紗季が4月にスタートするドラマ「リバウンド」に主演することが明らかになりました。「ケーキ依存症」でリバウンドするヒロインを演じる相武紗季は、特殊メークで体重85キロに太る姿も披露。
松山市のトンカツ屋に生まれた大場信子(相武紗季)は、トンカツとケーキ三昧の生活を送り、小学6年生で体重60キロに。20歳のころには85キロに達していた信子でしたが、一念発起しケーキ断ちをして37キロものダイエットに成功。モード系ファッション誌の編集者になります。
ところが、かつて「苺のショートケーキ」で信子を魅了したパティシエの息子「スウィート王子」こと今井太一(速水もこみち)を取材したことから、“禁断”のケーキを口にすることになってしまい、ひたすらケーキを食べ続けるようになってしまう……というストーリー。
相武紗季は、工房で全身の型を取った、83~85キロの体を想定したボディースーツを着用し、手足にも特殊メークで肉を付けるそうです。メークには2~3時間を要するとか。