世界的プロデューサーのデイヴィッド・フォスターがその才能に惚れ込んだ、フィリピンの歌姫、シャリース。デビュー・アルバム『シャリース』は全米チャート初登場8位を記録、アジア人初の快挙となる同チャートトップ10入りを果たしました。
日本でも昨年6月に、絢香の「三日月」を英語詞でカバーした「三日月~クレッセント・ムーン~」をシングルでリリース、そして翌7月にはアルバム『シャリース』を発表。
2010年最も売れた洋楽新人アーティストの1人として、音楽ファンの間で注目を集めたことも記憶に新しい。そんな彼女が、16日に放送される『徹子の部屋』に出演することが分かりました。番組では、黒柳徹子とのトークはもちろん、あのセリーヌ・ディオンと共演した映像の紹介や、スタジオで生歌も披露される予定です。