「家飲み」をもっと楽しくする グッズ「ビールアワー」 | be on day

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最近、自宅でお酒を楽しむ人が増えています。アサヒビールの調査によると、調査対象となった20歳以上男女の約半数が“週4日以上”の頻度で「家飲み」(うちのみ)をすると回答したそうです。


帰りの電車を気にせず、しかも安く飲める家飲みは庶民の味方。タカラトミーグループの玩具商談会「TOYフォーラム2011」では、そんな“家飲み派”を支援するアイテムが登場しました。


タカラトミーが5月に発売する「ビールアワー」は、ビールの泡を自在にコントロールできる便利グッズです。市販の缶ビールに取り付け、そのままグラスに注ぐと液体のビール、横の“泡レバー”を押して注ぐとクリーミーな泡が出てきます。ビアガーデンで出てくるような、ビールと泡が7:3の黄金比率も簡単に作れるのです。


絶妙な泡を作り出す秘密は、中に仕込まれた“泡立て羽根”。泡レバーを引くとモーターが動き、注ぎ口付近で羽根が高速回転。ビールを撹拌(かくはん)して泡にする仕組みになっています。


ビール缶は、350mlおよび500mlの両方に対応。メーカーによって微妙に缶のサイズが異なることから、伸縮するアームやバネ内蔵のフックで対応したそうです。国内4大ビールメーカーの製品はもちろん、缶のサイズが56~59ミリまでなら海外のビールでも利用できるそうです。


液体と泡を分けて注ぐことで、液体に含まれる炭酸ガスを維持しながら、口当たりの良い泡を楽しめます。またビールの泡は、炭酸ガスが逃げるのを抑える“ふた”の役割をする大事なもの。ビールアワーを使って缶ビールを注げば、いつものビールがより味わい深いものになるでしょう。


ビールアワー