沢尻エリカvsダルビッシュ紗栄子 意外な共通点と浅からぬ因縁 | be on day

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共に離婚問題でお騒がせ中の女優・沢尻エリカタレント・ダルビッシュ紗栄子。同い年であることや同時期に離婚問題の渦中にいるというだけでなく、この二人、実は意外な共通点や浅からぬ"因縁"があるそうです。


   


いまや女優なのか歌手なのかワイドショータレントなのか分からなくなっている沢尻エリカだが、元々はグラビアアイドルとして活動しており、2001年に雑誌「週刊ヤングジャンプ」のアイドルコンテスト"制コレ"準グランプリに選出され、翌02年には「フジテレビビジュアルクイーン」に選ばれています。当時から端正なルックスとハーフならではのグラマラスボディを持っていた沢尻エリカですが、グラドルとしては鳴かず飛ばずでした。


同じくダルビッシュ紗栄子も元グラドルであり、彼女は03年に「日テレジェニック」と、"制コレ"で見事グランプリに選ばれていますが、沢尻エリカと同じくグラドルとしては今一つ売れませんでした。実は売れないグラドルとして活動していたこの時、二人には接点があり、意外な因縁が生まれています。


テレビ局関係者によると「二人はフジテレビ系のCS番組『アイドル道』で共演していましたが、当時、紗栄子と親密だった某ジャニーズタレントに沢尻が手を出した。当然、怒った紗栄子は抗議しましたが、沢尻は謝るどころか逆ギレ。それ以来、沢尻は楽屋で紗栄子を完全に無視するようになり、紗栄子がレギュラーを降りるまで全く口を利きませんでした」とのこと。


その後、沢尻エリカは05年に映画『パッチギ!』で各映画賞の新人賞を総ナメにし、女優として大ブレイク。一方の紗栄子もドラマ『ドラゴン桜』などに出演し、着々と女優としての活動を本格化させていきましたが、脇役ばかりの紗栄子と立て続けに主演作が決まった沢尻エリカでは、女優としてかなりの格差がついていました。


その後、沢尻エリカはハイパーメディアクリエイターの高城剛氏と結婚、紗栄子は日本ハムのダルビッシュ有投手とデキ婚。電撃結婚で大きな話題を振りまいた二人ですが、今度は同時期に離婚問題で世間を騒がすことになります。昨年、紗栄子はエイベックスに移籍し、沢尻エリカも一時はご破算になったかと思われたましが、今もエイベックスへの移籍の可能性が残っています。この二人に再び接点が生まれようとしているのは、奇妙な因縁と言えます。


共通点が多いことが分かった二人ですが、「男」の面では違いがあるようです。


週刊誌記者によると「父親を中学3年生の時に亡くしている沢尻エリカは、極度の寂しがり屋でファザコンの気があるため、オヤジに弱い。高城氏と交際する前は、多数の女性タレントをはべらせていたという元グッドウィルグループ会長の折口雅博氏から別格の寵愛を受けていました。父親の他界後は苦労してきたこともあって、包容力に加えて金銭面でも余裕があるオヤジ好きです。一方の紗栄子は、資産家の令嬢だけあって金銭面よりも、相手の容姿やステータスを重視します。ダルビッシュとのデキ婚直前には俳優の小出恵介との熱愛が発覚し、離婚騒動後にはNEWSの手越祐也とのデートが報じられました。要はイケメン好きで、自分を飾るアクセサリーとして男を見ているタイプ。とはいえ、ダルビッシュに高額の慰謝料・養育費を要求するなど、いざという時は金銭面でもシビアですけどね」と語ります。


オヤジに依存しやすく感性のままに生きる沢尻エリカ、社長令嬢でありながら男にも金にもシビアな紗栄子、似たような人生を歩みながら「男」の面では真逆ともいえる二人ですが、どちらも振り回される側の男にとっては"厄介な女"であることには違いなさそうです。