次世代アクション女優として注目される武田梨奈主演の「KG カラテガール」が、劇場公開されました。
「KG カラテガール」は、伝説の空手家・紅宗次郎の子孫である紅彩夏(武田梨奈)が、家族のかたきを討つため、“伝説の黒帯”を狙うナゾの集団へ復讐を誓う。見どころはCG、ワイヤー、スタントを一切使わない“実戦”アクション。
武田梨奈は空手の全日本チャンピオンで、16歳のときに監督の西に見出され、「ハイキック・ガール!」の天才空手少女役でスクリーンデビューしました。
武田梨奈は、前回を超えなければというプレッシャーの中、左腕を骨折してしまい、責任を感じたこともあったそうです。
現在はネット上にアップされた予告編だけで、各国から問い合わせがあるといい、近々開幕するベルリン国際映画祭のマーケットで本編上映されることも決定。武田梨奈は「海外進出が夢から目標に変わった」と大喜び。今後の夢は「あこがれのジャッキー・チェンさんから『共演しろ』と指名されること」だとさらなる飛躍を誓ったそうです。