ビリー・ジョエルはアルコール依存症!? | be on day

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有名な美しいヒット曲を数多く持ち、ピアノの弾き語りというスタイルも一緒。エルトン・ジョンが、ジョイント・ツアーもして来た親友ビリー・ジョエルの健康状態を心配するあまり、雑誌インタビューでショッキングな告白をしました。


友情か愛情かお節介か。いや、その全てでしょう。『Rolling Stone』誌最新号でエルトン・ジョンは、「今のジョエルはアルコール依存症なんだ。ここできちんとリハビリ施設に入って断酒しなければ、彼はもうダメになる」と語りました。


1994年から10年近く行われた、“フェイス・トゥ・フェイス” という2人のジョイント・コンサート。ビリー・ジョエルから言い出したというこの企画も、彼の体調不良でコンサートは幾度となくキャンセル。毎度その理由はビリー・ジョエルの深酒にあったそうです。


公にはされていませんが、ビリー・ジョエルは2002年に2週間コネチカット州で、そして2005年に1か月間カリフォルニア州で、リハビリ施設によるアルコール依存症治療プログラムに参加していたそうです。


エルトン・ジョンは、「ジョエルがこれを知ったら、きっと激怒するでしょう。でも今の彼の周りには、苦言を呈してくれる人がいない。嫌われることを承知の上で、敢えて彼のアル中を晒し、再びのリハビリ施設入りを勧めたい。テレビを見ていないで、依存症患者とともに床掃除をして来なさいと。」と語り、「エルトンには感謝しているんだ。あの時、人前で恥ずかしい思いをさせてまで僕に厳しく言ってくれなかったら、僕の人生は60代で終わっていたはずだね。」10年後、ジョエルがそう語ることを祈っていると。


ベスト・オブ・ビリー・ジョエル