昨年公開された映画「脇役物語」でヒロインを務めた女優の永作博美が、サンフランシスコ近くの都市・モラガで開催中の「第13回カリフォルニア・インディペンデント映画祭」で最優秀女優賞を獲得したそうです。
永作博美は、「たくさんの映画祭に参加していることは聞いていましたが、まさか賞を頂けるとは想像していなかったので、びっくりです。とにかく、うれしいです」と感激の様子。2007年の「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」での第32回報知映画賞の助演女優賞など、国内受賞歴はありますが、海外からの朗報に喜びを見せました。
各国の映画祭で、手応えを感じていたという緒方監督も「コメディーをエネルギッシュに熱演する日本の女優さんが、アメリカの業界の専門家から高く評価されたことは、これまでに類のない絶賛すべきこと」とたたえました。