KARAが3日に来日!韓国では騒動の“黒幕”が浮上 | be on day

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「KARA」の所属事務所DSPメディアは、メンバー5人がドラマ「URAKARA」撮影のため、3日に来日することを明らかにしました。KARAは事務所との専属契約問題で分裂の危機に陥っていましたが、日本でのドラマ撮影を通じて16日ぶりに活動を再開させるそうです。


KARAメンバーのうち、ハン・スンヨン、チョン・ニコル、カン・ジヨンの3人は1月19日、契約内容の不満を理由に、事務所側に専属契約の解除を要求。ドラマ撮影をはじめとする日本での活動や、韓国で出演しているラジオ番組などの活動が全面的に中断しました。


分裂の危機に直面しましたが、1月27日にDSPメディア代表とメンバー3人の両親が話し合いを行い、予定されていたスケジュールを5人体制で消化していくことで合意。3日にはメンバー全員が来日し、ドラマの撮影を再開。


KARAは日本での活動を中心に、一旦の活動を再開しますが、韓国での活動については不透明なままです。事務所側は「メンバー3人と円満な合意地点を探す」と話しており、今後も交渉を行う予定だそうです。


韓国メディアは「KARA、紛争16日ぶりに日本行き…国内活動は未定」、「所属事務所紛争KARA、5人で活動再開」などと報道。一部メディアは、メンバー3人の背後にドラマ制作会社社長の名前があがっているとし、騒動が法廷まで持ち込まれる可能性があると伝えたそうです。


KARA-Jumping(4rd Mini Album)