「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」が大ヒットした人気ユニット「いきものがかり」がテレビに出演し、メンバー内での恋愛はあるのかと質問され、「そんなことがあれば切腹する」と答えたことが話題になっています。メンバー3人は仲良しだと思われているが、実は真逆で、ツアーの最中も連絡を取り合っていないそうです。
「いきものがかり」はボーカルの吉岡聖恵さんとギターの山下穂尊さん、水野良樹さんの3人組。もともと同級生だった山下、水野のコンビでしたが、2人の同級生だった吉岡さんの兄に聖恵さんを紹介されたことが縁で1999年から3人で活動を始めました。
「いきものがかり」の3人が登場したのは、「僕らの音楽」で、所属事務所の先輩の藤木直人さんと対談しました。その中で藤木さんは、「2人で(吉岡聖恵さんを)取り合ったりはしていないの?」と質問。
この質問に対し、聖恵さんは「残念ですが…」と否定。なぜか山下さんは急にテンションが上がり、「マジないすね。オレ、良樹と聖恵に何かあったとしたら、オレ切腹します、くらい自信があります」などと答えた。…
山下さんは、「一般的な印象として3人は仲良しと言われていますが、真逆。仲良しではない」と衝撃発言。ツアー中でもオフの日でも連絡を取り合うことはないのだそうです。水野さんも、「意外と緊張関係にありますよ。いつも」とのこと。
3人は決してバラバラではなく、それぞれの足りない部分を補いながら活動を続けていて、これからもその姿勢は変わらない、と聖恵さん。この場をまとめるようにこんな事を話し出した。「3人でなければならない、そんなことが見つかってきた。例えば男性の立場、女性の立場の歌詞があり、この3人(が表現するからこそ)なら幅広い人に聞いてもらえる」
今年から「いきものがかり」は長期休暇に入っていて、活動再開は半年後とも言われています。休暇が明けた後はどんな様子でファンの前に現れるのか注目です。