「本物のコカコーラ」と「CMのコカコーラ」は中身の濃さが違う!? | be on day

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子供から大人まで人気のコカ・コーラ! 水分補給とともにスッキリサワヤカな爽快感を味わえるので、風呂あがりや仕事の合間に飲んでいる人も多いのではないでしょうか。 2010年には、瞬間氷結コカ・コーラが登場して大きな話題となりました。

そんなコカ・コーラですが、いつも飲んでいるコカ・コーラと、テレビコマーシャル(CM)のコカ・コーラに違いがあるのをご存知でしょうか。


市販されているコカ・コーラは濃い色をしており、ペットボトルを通して向こう側を見ても風景を見ることはできないし、光を通すことはありません。
しかし、CMのコカ・コーラはクリアブラックをしており、ペットボトルの向こう側が見えそうなほど光を通しているのです。つまり、CMのコカ・コーラは市販されているコカ・コーラよりも色が薄くてクリアなのです。


CM関係者によると、市販されているモノと、CMで使うモノの見た目が違う事はよくあり、コーラに関しても、スッキリとしたサワヤカなイメージを持ってもらうために、あえてクリアな色にしているのではないでしょうかとのこと。


個人的には、コーラと言えばビンコーラ(小)が一番好きですが、これからも定番の味を守りつつ、もっと新しい味のコーラが登場するかもしれませんね。


コカコーラベンチシート