歌で甦る角川映画! 「角川映画主題歌集デラックス」 | be on day

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今年35周年を迎えた角川映画が、華やかな歴史を彩った名作の主題歌アルバム「角川映画主題歌集デラックス」を1万セット限定で発売するそうです。

角川映画は1976年公開の第1弾作「犬神家の一族」を始め、映像化が困難とされていた原作を壮大なスケールで世に送り出し、次々とヒットさせました。その主題歌が網羅されたベスト盤の発売は初で、サウンドトラックも含め、計30曲が2枚のCDに収められました。


収録されるのは全18作品から主題歌、サウンドトラックを含めた30曲。石坂浩二演じる名探偵、金田一耕助の奮闘を描いた「犬神家の一族」や、主演&主題歌歌手を務めて“角川三人娘”と呼ばれた薬師丸ひろ子、渡辺典子、原田知世の名作などがズラリ。収録曲の総売り上げは650万枚を超え、18作の配給収入は260億円という豪華盤です。


この「角川映画主題歌集デラックス」は角川映画が、EMIミュージックと手を組み、一大プロジェクトを企画。アーティストや所属事務所などが持つ権利関係などを根気よくクリアし、1年がかりで完成させたそうです。


角川映画主題歌集デラックス