伝説のロック・バンド、ドアーズのフロントマンで、1971年に27歳の若さでこの世を去ったジム・モリソン。そんな彼が遺した詩がこのほど、楽曲として生まれ変わることがわかりました。
この詩は彼が亡くなった1971年に書かれたもので、アイルランド出身の女性シンガー、シニード・オコナーと、映画『アイアンマン』シリーズの俳優、ロバート・ダウニー・Jr.が歌うそうです
タイトルは「Fallout」で、同曲は反核活動を目的としたチャリティー・アルバム『Prayer Cycle 2: Path to Zero』に収録される予定です。このアルバムにはほかにも、スティングやイエス、ジョナサン・デイヴィスらの参加が明らかになっています。
なお、アルバムのリリース時期はこの春の予定で、収益は反核団体グローバル・ゼロに寄付されるそうです。