寄り目のオポッサム(フクロネズミ)がドイツで人気となり、ライプチヒ動物園でデビューする前からメディアで大きく取り上げられています。
一般公開は今年7月に予定されているそうですが、地元メディアなどに既に取り上げられ、早くもテーマソングまで登場したようです。
推定2歳8カ月の雌で、その名は「ハイジ」。昨年5月、デンマークの動物園から引越してきました。「フェースブック」のページには世界各地から10万人以上が登録。
このオポッサムは、ネズミに似た外見をしていることから、フクロネズミとも呼ばれていますが、、カンガルーやコアラなどと同様の有袋類です。
ライプチヒ動物園は、「ハイジ」がこれほどの注目を浴びるとは予想だにしなかったようです。
