日本ハムに入団した斎藤佑樹投手にCM業界が熱視線を送っているそうです。その人気はすでにトップアスリートと同レベル!
記事によると斎藤佑樹投手は、1位の石川遼(CM1本1億2000万円)、2位のイチロー(1億円)に続いて3位(5000万円)にランクイン。これはゴジラ松井、松坂大輔、サッカー日本代表の本田圭祐と同ランクだそうです。
ちなみに、フィギュアの浅田真央は4000万円。田中将大、宮里藍は3500万円、フィギュアの村上佳菜子は1500万円。
斎藤投手はプロとしては1球も投げていない“実績ゼロ”ながら、同世代ですでに46勝を挙げている田中投手よりもCM業界でははるかに評価が高いようです。
高校時代から時代の寵児である斎藤佑樹投手を巡っては、大手芸能プロなど10社以上が争奪戦を繰り広げたそうですが、イチローが交渉解禁直後に直電話で斎藤投手を“一本釣り”して話をつけ、イチローが所属する「バウ企画」と契約に至ったとか。
『バウ企画』所属になったことで、ユンケルやキリンビールのCMにイチローと斎藤が共演する可能性があるかもしれませんね。