大河『江~姫たちの戦国~』主演 上野樹里の素行にNHKヒヤヒヤ? | be on day

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NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』のヒロイン・江で時代劇に登場の上野樹里
2001年に「クレアラシル」のイメージガールとして芸能界デビューした上野樹里は、月9ドラマ『のだめカンタービレ』でヒロインを好演したことにより人気を不動のものにしました。プライベートでもドラマの役柄そのままの天然キャラと言われ、男性ファンも多い彼女ですが、実は彼女の素行に悩まされている業界人は少なくないそうです。


関係者の記事によると「撮影現場で機嫌のいい時はキャッキャとはしゃいでいるんですが、何か少しでも気に入らないことがあると、途端に機嫌が悪くなる。よく言えば自分の世界がある、悪く言えば周囲に全く配慮をしないタイプ。スタッフを相手に、ヤンキー口調でまくしたてたこともあります。大物の俳優や女優でも容赦せず、相手の間が悪かったときなどは露骨に睨み付けて意見するため、できるだけ彼女の周りに近づかないようにしている共演者やスタッフは多い」とのこと。


大河ドラマは、1年にわたる長期の撮影、拘束時間もCM以上に長いと言われるだけに、現場の空気は重要で、スタッフにとっては常に上野樹里の機嫌取りを考えなければいけないというのは、頭が痛いところかもしれません。


ただ、今回の大河『江~姫たちの戦国~』で描かれるのは、浅井三姉妹の三女として生まれながら幼いころに戦乱で両親を亡くし、幾度もの結婚を余儀なくされながら、最終的に将軍・徳川秀忠の正室になった江の波乱万丈のストーリー。
平和な撮影現場よりもスリリングな現場の方が、ドラマに迫力が出るのかもしれませんね。