NASAが選ぶ科学的に最も根拠がない映画は「2012」と発表 | be on day

be on day

日々の出来事をボヤいてます。

NASAの選ぶ「科学的に根拠がない映画」のトップに、2009年製作のアメリカ映画「2012」が輝いた(?)そうです。



「2012」はマヤ暦最後の日である西暦2012年12月21日に天変地異が起き世界が終焉するという一大スペクタクル巨編です。公開当時はこの予言を真に受ける人々も現れ、NASAがこれを否定する声明を発表するに至ったという経緯もあります。


この映画「2012」では、太陽フレアが地球の内核を溶解することによって地殻変動が起きるとされていましたが、太陽フレアの活動はラジオ放送や無線通信などに影響する可能性はあっても、映画で描かれた類の影響を及ぼす可能性はないとNASAは一刀両断しているそうです。


この「科学的に根拠がない映画」のラインアップは、NASAの専門家が非公式の会合で1日かけて選出したそうで、他のラインアップとして、「アルマゲドン」「シックス・デイ」「ボルケーノ」「チェーン・リアクション」などが挙げられています。


古くは、「未知との遭遇」「E・T」などの映画について、地球外生命体が地球に到来した時に国民が慌てないようにと政府主導で製作された、なんて都市伝説もありました。
そもそもこの手の類の映画は、昔からそれこそ星の数ほど作られてきましたが、なぜ今になってこんな事を発表するのか?そちらの方が気になるところです。