2011年も3D映画が続々と公開予定ですが、実際の現場で3D映画がどのようにして撮影されているかを知っている人は少ないのではないでしょうか。
現在、DVDリリース中の映画『バイオハザードIV アフターライフ』では、そんな疑問を解消してくれる特別映像が盛り込まれています。
3Dカメラを用いた実際の撮影現場の様子が明らかになっており、スタッフによる3D撮影秘話など、映画の内容だけでなく裏話などに興味のある方にはオススメの内容となっているようです。
『バイオハザードIV アフターライフ』はシリーズ4作目にして初の3D映画となっており、昨年9月に劇場公開されてから、アメリカ、日本など世界各国で大ヒットを記録しました。
この『バイオハザードIV 』DVDで公開された特別映像では、本作の撮影現場にカメラが潜入。
撮影現場には、本編3D映画撮影用のカメラと、その模様を撮影するカメラと2種類用意され、それぞれの映像をチェックするモニタも2台用意されました。
セット内で監督や撮影監督が本作を撮影する様子や、通常の映画よりも強い照明を要し、準備にも時間のかかる3D映画で乗り越えなければならないポイントや、その解決方法についてキャスト、スタッフが語る姿が収録されています。
ヒロイン、ミラ・ジョヴォヴィッチの熱演はもちろん、『アバター』のスタッフによる3D映像にも注目です!