酒井法子×太宰治 映画『刹那』 | be on day

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この『刹那』は、8月に逝去した梨元勝氏の最期のスクープを基に、「FRIDAY」「週刊現代」などの編集長も務めてきた元木昌彦氏が執筆した「酒井法子 隠された素顔」を映画化したもので、女性週刊誌の記者を主人公に、太宰治酒井法子共通点を考え、「薬物摂取の孤独と絶望」に迫るという物語です。


 

酒井法子隠された素顔  

映画には、生前の梨元氏の映像も登場。ドキュメンタリーとフィクションを掛け合わせた手法で描かれる作品になるといいます。メガホンは、石原真理子の自伝を映画化した『ふぞろいな秘密』でプロデューサーを務めた笠原正夫が握っており、その手腕も気になるところ。どこまで酒井法子の事件に迫るのか、注目が集まります。


酒井法子といえばつい先日、自叙伝『贖罪』を発売しましたが、虚実ないまぜのマスコミ報道への不信感、恐怖心に多くのページをさき、悲劇のヒロインを演じている印象が強い内容です。


芸能界復帰への色気もみせる内容も盛り込まれていたそうですが、思ったほど売れ行きは悪く、かえって復帰が遠のいたのではないでしょうか。