今年は「食べるラー油」が流行語大賞トップ10に入るほど大ブレイクしましたが、ヒット商品が出るとそれにあやかる商品って結構でてきますよね。
このラー油に関連する商品探してみるとさまざまな「ラー油○○」という商品があるようです。
それら関連商品の中でも、なんかエラく温まりそうな「ラー油風呂」や、「辛いのか!?甘いのか!?」と問いたくなる「ラー油風ラムネ」などもあり、一般的にはとてもあり得ない組み合わせのモノも多数です。
ちなみに最近の入浴剤はいろいろなモノがあり、面白いところだと「杉本彩プロデュースバスソルト 野獣風呂」なるものがあり、お湯がヒョウ柄にでもなるのか?と思わせるネーミングですが、それは無理というもので黒一色のお湯の色になるそうです。
また、ラー油風ラムネが当たっているのかは分かりませんが、この“調味料+ドリンク”という組み合わせもそのすそ野が広がっているようで、小豆島のしょうゆを使った「醤油サイダー」が話題になりました。
味は見事にしょうゆ味で“想像のつかない味”として注目されていますが、醤油と甘みというところからみたらし団子みたいな味ではないかと思ってしまいます。
また、希少な奥能登の揚げ浜塩を使った「しおサイダー」などもあり、こちらはコクがあり、意外とくせになりそうな飲み心地だとか・・・。
ひとつのヒット商品から連鎖的にいろいろなモノに発展していく事はよくある事ですが、その新しい味に挑戦しようとするチャレンジ精神は大したものだと思います。