イスラエル出身のハリウッド女優「ナタリー・ポートマン」。
1994年に『レオン』でデビューし、『スターウォーズ エピソード1~3』のアミダラ女王として世界中を魅了。
『クローサー』ではアカデミー助演女優賞ノミネートされ、その人気は男女を問わず非常に高いようです。
2008年には『世界で最も美しい顔』1位に選ばれるほど美貌の持ち主です。
そのナタリー・ポートマンが、「聖飢魔II」の「デーモン小暮閣下」をリスペクトしているのではないかと芸能通の間で話題となっているそうです。
確かに新作映画「ブラック・スワン」のジャケット画像を見てみると、あのデーモン小暮閣下の特徴的なメイクにそっくりで、今にも「ワハハハ吾輩は・・・」とか言い出しそうです。
しかし彼女の役は悪魔ではなく、バレエダンサーとの事で、このメイクとの因果関係は、映画タイトルのブラックスワン=黒鳥 というイメージなのかな?というぐらいです。
ナタリー・ポートマン出演の『ブラック・スワン』は、日本でも来春公開予定ですが、アメリカではすでに公開され、数多くの海外メディアが絶賛しているようです。
日本では主役としては馴染みの薄いナタリー・ポートマンの主演作、自分の中のアミダラ女王のイメージを払拭出来るのかちょっと楽しみです
