ベタな刑事ドラマのセオリー | be on day

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日々の出来事をボヤいてます。

今年もいろいろなテレビドラマがありました。
恋愛・医者・弁護士・政治経済を題材にしたモノやバラエティ色が強いドラマなど・・・
でも、ドラマの定番といえばやっぱり刑事ドラマですよね。


そんな刑事ドラマですが、ありがちな展開、つまり「お約束な展開」があるのも事実です。そんな刑事ドラマにありがちな展開をいくつかまとめた記事を見つけました。


・刑事ドラマでありがちな展開


「謹慎中に勝手に捜査する」
「犯人を追っていて、いいところで踏切がしまる」
「全てを話す と電話で呼びつけたら、殺害されて発見される」
「張り込み中、何も起きないですね~と言った途端に 容疑者が動き出す」
「逆探知は不可能」
「ベテラン刑事の奥さんは亡くなっていることが多い」
「キャリア組の嫌な奴も、いずれ主人公サイドに染まる」
「刑事の家族は狙われやすい」
「開かないドアに体当たり」
「犯人が仲の良い先輩・後輩」
「殺された被害者は悪人で、犯人は同情の余地のある善人が多い」
「振り返ればすぐ見つかりそうなところで尾行する」
「ホームレスが情報屋」
「画面が捜査本部に切り替わるとき、桜田門の警視庁のビルが映る」
「屋台で飲む」
「柴田恭兵が高い確率で撃たれる」


あるある!というモノが結構ありますよね。


そんな「あるあるネタ」を堪能したい方は、刑事ドラマでありがちな展開をドラマにした東野圭吾原作、松田翔太主演の「名探偵の掟」や、恋愛ドラマやホームドラマなど、色々なジャンルのドラマのベタをパロディにした「くりぃむしちゅーのたりらりでイキます!!」がオススメですよ。


名探偵の掟 くりぃむしちゅーのたりらリラ~ン ベタドラマ