年末と言えばボーナス!そして忘年会、クリスマスなどなど、イベント盛りだくさんですが、入ってきたものは出ていく運命とばかり、出費がかさむのも年末というものです。
計画的に使う事が出来ればいいに越したことは無いのですが、ついつい気が大きくなってしまう。
そんな人にうれしい、浪費を防ぐという財布の開発がマサチューセッツ工科大学で進められているそうなんです。
浪費防止というこの財布は、中に近距離無線通信が内蔵されていて、そこから携帯電話を通じて銀行口座にアクセスし、自分の預金残高と連動し財布が膨張したり開きにくくなるように設計されているとか・・・。
要は残高が少なくなると「あ、開かないーーっ!」と、財布を開けるにも悪戦苦闘しなくてはならない、そんな感じのようです。
すでに3タイプが製作されていますが、注目したのは口座で入出金が発生すると、バイブレーションが作動するというモノ。
これは銀行口座やクレジットカードの不正使用が発生した場合に、いち早く気付くことが出来るというワケです。
ちなみにVISAヨーロッパでは、カード使用者と登録携帯の位置が近いかどうか確認するらしいですよ。これは便利ですが、嘘のアリバイ作りが彼女とかにバレる可能性もありですね。