2012年人類滅亡説はアリ? | be on day

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以前からマヤ文明による2012年人類滅亡説があるとかないとか言われ色々な説がありますが、その中のひとつで太陽活動の極大期が2012年頃に当たっており太陽嵐が発生するというモノがあります。

この太陽嵐は太陽で非常に大規模な「太陽フレア」が発生した際に太陽風が爆発的に放出されます。その太陽嵐に含まれる電磁波・粒子線・粒子などが、地球に甚大な被害をもたらすとのこと。

それを彷彿させるような「巨大太陽フレア」をNASAが太陽観測衛星から撮影し、太陽の最新画像を公開しました。

この巨大太陽フレアは、太陽の表面をまるで蛇がはいずるように横断していて、長さは約70万キロで、地球と月の距離の約2倍に匹敵するという。



太陽フレアは「太陽系最大の爆発現象」と呼ばれており、その威力は水素爆弾10万~1億個分と考えられているそうですが、数字が大きすぎて想像もつかないですね。

ちなみに地球から太陽までの平均距離は約1億5000万kmもありますが、光が届くのに要する時間は8.3分、人が歩いたら約660mしか歩けません。
が届くのに要する時間は8.3分、人が歩いたら約660mしか歩けません。