鳥取県の観光地として知られる鳥取砂丘ですが、この鳥取砂丘にあやかって砂を使った「鳥取砂丘モアイ」なる土産モノが人気を呼んでるそうです。
この「鳥取砂丘モアイ」は砂を固めた土台にモルタルでできたモアイ像を載せたもので、週に1000個以上が売れる人気商品になっているとか。
鳥取砂丘とモアイ?と思いますが、このユニークな発想が観光客にウケてヒット商品になったんでしょうね。
モアイと言えばイースター島の巨像ですが、イースター島のモアイのいわれには諸説あるものの謎の建造物ですよね。
このモアイは、昔の部族間の戦いがもとで、実は200年近くもなぎ倒されたままだったのです。
しかし、TV「世界ふしぎ発見!」で取り上げられた事がキッカケで、なんと日本のクレーン会社が手を挙げ、イースター島にある1000体のモアイの内最大の遺跡の15体を修復したそうです。
イースター島と言ったら絶海の孤島というイメージですが、モアイ見たさに来る観光客も多く島内にはレストラン、ホテル、ディスコ、など観光客を意識した施設もあるそうです。
鳥取砂丘でも、この「鳥取砂丘モアイ」で町おこしを見込んでいるのでしょうか。
