ユーチューブの脅威 | be on day

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日々の出来事をボヤいてます。

日々マスコミを騒がせている尖閣問題、今度は中国人とみられる利用者が「ユーチューブ」に「海上保安庁が中国漁船にぶつけた」とのタイトルをつけて動画を投稿しているとか。

もはや呆れて物も言えないという人も多いでしょう。


ただ、今後「内部告発」もこのように「ユーチューブ」の投稿などをを使ったものが増えて、従来のマスコミや検察に告発する形から変わって来るかもしれませんね。


「ユーチューブ」といえば、トルコで2年半アクセス禁止措置を取られていたのですが、このほど解除されたそうです。
理由はトルコ建国の父、ケマル・アタチュルクを中傷する動画が掲載されたとのことです。


便利で手軽に楽しめるサイトですが、一旦流出した映像は止められず、もし万が一自分の身に降りかかるようなものが流れたら、ちょっと怖いですね。