アルコールは麻薬やタバコよりも有害であるという研究結果が、海外医学誌で発表されたそうです。
なんでもこの調査の仕方は、数多くの薬物を、死亡率、依存度、精神への影響……などの数種類のカテゴリに分けてそれぞれ数値化し、順位付けしたそうです。
その結果、1位はアルコール(有害ポイント72)、2位はヘロイン(55ポイント)、3位はクラック・コカイン(54ポイント)という順位に。
ちなみにタバコは26ポイント、覚せい剤は23ポイントということです。
麻薬より有害という結論にはちょっと驚きますよね。
ただ、タバコと覚せい剤がほとんど変わらないのにはちょっと疑問です。