今日はだいぶ涼しくなって夏の終わりが近づいたことを感じますね~
さてさて、今日一緒に考えたいお題は、
「何度言ってもわかってくれない相手にどう伝えるか」です。
あなたの周りにもいませんか?
・何度注意しても指摘した点が改善されない
・その場は「はい」とか「ありがとうございます」って言うけど、しばらくするとまたやる
なんて人(笑)
伝える側からすると大変ですよね

こっちは相手のために嫌な思いをしてても伝えているのに、何も変わっていなかったりすると。
会社の上の立場にある人はもしかしたら、こういうシチュエーション多いかもしれないですね。
安心して下さい!
こういうシチュエーションに出くわして、
あなただけではありません!!
「てめぇ、このやろう!!」って思うのは(笑)
こういう人に効果的なコミュニケーションって何でしょう?
僕が思うに大事なことは、「図星を突くこと」だと思います。
(これは、相手が素直な人っていう前提はありますが)
図星を突くとは、まさしく、
「自分でそうかもしれないなと思いつつ、
めんどくさかったり、見たくない、認めたくないことから逃げているもの」
を指します。
何かやろうとしたときに、
やらなかったり、やれなかったりするのは、
つまるところ、「やりたくない」ってのが大きいと思うんです。
だから、図星の部分にしっかり気づいて、変えようとすることが大事なのだと思います。
行動が変わらない人は、図星の部分から目を背けている人ではないでしょうか?
ただ、伝え方も難しくて、自分で認めたくないものを人から言われるのは、
当然、人間いやなものがあります。(もちろん僕も笑)
だから、
・信頼関係がある
・本人が素直な人である(受け入れる準備ができつつある)
ということを前提に、
①具体的な場面で何が問題なのか伝える
②その問題によって、その人が今まで&これからどんな困難に直面するのか伝える
③相手に良くなって欲しい想いを伝える
④ただ、最終的には本人の意思を尊重することを伝える
というステップが大事なのだと思います。
具体的な場面を特定してもらわないと、
本当にやっているのかわからないし、
それの何が悪いのか腹落ちしないと行動も変えづらい。
だから、①②が大事だと思います。
また、コントロールしようとされるのは人間だれしも嫌なものです。
どんなに指摘したくても最終的にやるかやらないかは本人の意思な訳だから、
③④も大事なのだと思います。
ただ、④は相手というよりも、
言う側が意識していたいことかもしれませんね。
言い方をどれだけ工夫したとしても結局「相手の人生である」ということは、
忘れてはいけないのではないかと。
これが今のところの僕の結論です。
みなさんはどう思われますか??