慰謝料請求の件の後、


しばらく落ち着いていたけど、ふと思い出した。


旦那はエラ子が、


アドレス変えたのにまたメール送ってきた、


と言ってた。


第三者に聞いたのならまたその可能性はある。


連絡がきてまた不倫することはないと思っていても


今できることは何でもするプンプン


旦那にメールで確認すると、よく考えてみればアドレス変更を知らせてた、と。


嘘をついたのではないのはわかってる。


私に問いつめられてあいまいな記憶の流れで言ったのだ。


私は激怒した。


もう会わない、と言って切れているのに、


(この時点で連絡も断つべきなのにむかっ)ずるずるとメールの返信を続けて、


アドレス変更(理由は迷惑メール)する時に、


どうしてそこで切らないんだ!!


「何も考えてなかった」


考えてないわけないだろ!!

当時は電話屋が一括お知らせしてくれない時代、


誰に変更お知らせするか、その時に考えないはずはない。



手紙「考えへんわけないやろ!黙って変更したらかわいそうとか、メール届かなかったら電話かかってきたら困るとかちゃうの?!」


旦那手紙「確かに、電話かかってくるのが怖かった」


気弱なくせに浮気しやがって!!むかっ


チャンスを逃したのはこの時だけではない。


その後、エラ子が手紙「結婚する」と言った時、ここぞとばかりに手紙「おめでとう、もう手紙とかできひんし。」


と言ったのはよかったが、

自分のアドレス変更せずに、エラ子のアドレス登録を消去しただけでよしとするって、ばかじゃないの?


きちんとしないから、エラ子が離婚してまたメール送ってきて、


そのメールの返信をどうしようか迷って保存して、忘れるなんて!


それが元で発覚した(-_-メ)



腹が立って腹が立って、
送った手紙は…。


続く…