ひよっこの母です! -2ページ目

二人目赤ちゃん初診

本日、
生後11日目の二人目赤ちゃん。

姉のひよ・一歳3ヶ月と共に
初めての診察
行ってきました。

何もかも二回目。

やっぱりちょっと疲れたな…。

だけど先生方は娘達の治療に、
誠心誠意取り組んでくれる。

この先生方でよかったなぁと今日も
ひしひしと思いました。


でもやっぱり何だか疲れた。

私は患者ではないから
医科大学に娘達を連れてきて
治療を見守るくらいはできても
あとは
何もできない。


産後のふにゃふにゃした身体には
色々とキツい1日でした。

そう言えば
ひよの口唇手術で一緒に入院してた
ひよと誕生日が近い男の子と、
待合室で偶然一緒になりました。

ママもちびちゃんも元気そうでよかった(*^^*)
前にも一度、診察一緒になったけど
いつ会ってものほほんした素敵な人柄のママで、
見ると何故か嬉しくなります。
どうやらまた同じ時期に入院&手術になりそうみたい。

お互い頑張ろうね、と心の中で言ってきました。
べつに大した仲良く話したりはしないですが。

やっぱり心のどこかで励みになる存在。
人の縁は不思議です…。

聴力検査にて…

ひっかかってしまいました。

新生児の聴力検査。

退院の日の診察で、
先生にあっさり宣告されてしまいました。

『赤ちゃん、難聴の疑いありますね』

私は釈然としないまま、あ、そうですか、
と返事し…

すると先生、ギャグの1コマの様に

カルテをパタンと閉じ椅子から立ち上がり

さっさといなくなって
しまおうとするではないですか!!

あっ!

逃げられる!

ちょっとちょっと~…

って思ったら、
看護婦さんがとめてくれました。ホッ。


で、どうすれば???と
聞こうとしたけど………
でも考えたら


やっぱり逃げようとした(らしい)先生に
多分
わかることは何もないだろうと思いました
(けして嫌味ではなく…)。

私自身も少し混乱したので

『とりあえず、医大でそのことも
言ってみればいいですかねぇ…?』

と言い、先生はナースに
聴力検査の成績表を出すように指示し、
成績表を母子手帳に貼ってもらって
退院しました。

まだ新生児だし
疑いあり、とは言え
何もわからない、のが実際の話だと
思うんですが…

何もないことを祈りつつ…です。
何かあったらと覚悟する気持ちが半分、
ウソのような気もして
まだボーッとしている気持ちが半分、です。

手がかかる子ほど可愛い

高校の時、授業中
ある女先生が言った言葉です。
で、ずっと心に残ってたんですよね…


ひよが産まれてから、
ひよと旦那と三人で医大に通いながら
よく思い出します。

気持ちに余裕がないと、
いたずら盛りな娘につい

ダメ!

とか

バカ!

とか大声で言ってる自分がいますが……(^_^;)


風邪引きやすく治りにくいひよを、
何回も小児科に連れていくうち
ため息ついちゃったり…もするけど
やっぱり、
可愛い。

産後、二人目赤ちゃんと入院してて
母がひよを連れてお見舞いに来ると、
ホントにホントに可愛く見えてきて

ちょっと都合いいかもしれない自分がいます。
いつもはイライラさせられる
いたずら娘なんだけどなぁ(T_T)

最近ホントによく笑顔を
見せるようになった、ひよ。
明日二人目赤ちゃん連れて退院です。

また育児に奮闘の毎日がやってくるけど
ひよに対する思いもまた
変わっていく気がする私なんでした。