パスタ | ワタシの昼ごはん

ワタシの昼ごはん

うちの会社の食堂。恐怖の食堂。食堂を中心に社内の事件等を載せていきます。

今週、おいら【後半組】です。


前半組の愛弟子が感想を…



『パスタにねぇ、味がないねん』



ん~…まぁいつもの事だしね。



早速チャレンジ。


パスタの上にはちょっとしたキノコ。

一見【キノコパスタ】でした。


おぉ。普通じゃん。見た目は。



食べてみました。



固まりました。。。。ショック!



キノコの味はどこへ?

パスタの味はどこへ?

というか、コレは何!?


パスタに「味がない」というもの、食べてみたことありますか?

茹でながら硬さ見るために1本…とかいうレベルじゃありません。

大量になるとあれ以上に味がないんです!Σ(T□T)



キノコも何も効いてません。


仕方ないので「青じそドレッシング」をドバドバッとかけて青じそ風味パスタに…



何とか完食しました。

しかし、それにしても罰ゲームです。



ふと横を見ると、おばー、自分のパスタにもドレッシングかけてました



おいしいかどうかぐらい

先に味見しとけよっ!!!!!!!((o(>皿<)o))



そして今も食堂からはおばーが赤子をあやす魔女のささやきが聞こえ続けています…(w_-;



--- 先日の出来事編 -----------------------------


先週の金曜日ね、また社長がキレましたん。


その日の献立は「まぐろ丼」。
昨日の社長とおばーの話で


社長『まぐろはどれくらいダシに漬けといたらええんや』

おばー『10~20分です』


となってたらしいけど、見たら前半組から全てのまぐろが漬かってた。

それ見た社長が


「10~20分でええんちゃうんか」


とキレた。


「漬けとったらおいしなくなるやんけ!
おいしいもん食わしたってくれ言うとんねん!」

と大暴れ。


「捨ててまえ!」



「やめてください!」


で皿の取り合い。
おばー、こける。

そしてキレた社長にキレたおばー、


「わかりましたっ!」(ごっつい反抗的)
「ほな、分けます!」(そういう問題ちゃうわ!)
「聞き間違えてましたっ!」(何を間違えんねん!)


「皿分けたらええやろ!」


て社長の言葉に


「そこまで思いつきませんでした」


ぜーーーーーーーーんぶ言い訳。要するに怠慢。

昨日で今日の話やから怒ってるわけじゃなくて、
今までの事もあってキレてんねや、と今日は特にわかってしまった。

社長に激しく1表を投じたい…。


おばー、よろける
  ↓
Y氏、なぜか社長を止めに入る。
(普段、おばーにやられっぱなしのくせに)
  ↓
社長、矛先がY氏に。
  ↓
何発も頭突きを食らうY。
ボディーブローも1発。

社長。


「ほんなら何か!オレはそれを唇噛んでじーと見とけ言うんか!」


いいえ。お怒りはごもっとも。もっとやっちゃってください。
・・・といいたかった。


その後、娘がおばーとナイショ話のようにコソコソ喋ってるのが聞こえてきた。


「年も年なんやから、もっと大目に見たってください、て言うといたから」


いやいや、年も年なら引退してくださって結構ですから!((o(>皿<)o))

普通の事もできないくらい「年」(のせいにする)なら引退してくださいな。。。


社長はその勢いで来週用の献立表を破棄しちゃいました♪


そして昨日。

おばー「献立の紙、見てない?」
社員Mくん「あれ、もう捨ててましたよ」
おばー「捨てたん?」
社員Mくん「ええ」
おばー「ほな、もう何でもええねんねッ(-"-)」


またキレてました。

1日1ギレ、目標です・・・・・・・・・か????(  ̄っ ̄)