黒柳徹子さんが、国連大使としてアフリカの貧しい村を訪れたとき、
村長さんから聞いたこと。
食べ物も飲み物も無い、ひからびた毎日の中、
自ら命を絶った子はひとりもいないそうです。
日本の学校のいじめと、
次々と命を絶つ子供たちのニュースに、
心が痛みます。
どうしてこうなってしまったのでしょう?
子供たちは、「命の大切さ」を分かっているのでしょうか。
それより、私たち大人は、分かっているのでしょうか。
子供に、「命ってどうして大切なの。なんで生きなきゃいけないの。
私の命なんだから私の勝手じゃない。」
と聞かれたら、答えられるでしょうか。
私はうまく答えられません。
でも生きなきゃいけない!って本能と直感が叫んでます。
学校に行きたくなかったら行かなくていいよ。
日本で生きにくかったら他の国でもいいじゃない。
みっともなくてもいい、人と違っててもいい、
毎日泣いててもいい、どこに居てもいい。
でも生きててください。
つらい思いをいっぱいした人は、
その分、たくさん笑える日が必ず来るから。