その日の出来事1
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*注意*この記事は2011.03.11の東日本大震災当日の
東京都内および千葉での出来事について書いております。
抵抗のある方はご遠慮ください。
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ご無沙汰しております、ハルです。
震災から1ヶ月経ちましたね。
私は被災地にいるわけではなく
助ける側にいるのですから
実際には震災前とほぼ変わらない日々を過ごしております。
また以前のように
日常ブログをしたいとは思っているのですが
なんとなく気が進まずにいました。
ここは一つ、
その3月11日の出来事について書いてみようかと
それで少し気持ちも落ち着くのではないかと思ったのです。
構成力が無いので、
ダラダラと出来事を書くだけになると思いますが
記録ってことで、どうぞよろしく。
(誰によろしくしてんだか?)
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2011年3月11日
その日は午後より
社内の防災活動の一環でAED研修を受講していました。
※駅などに設置してある、心臓に電気ショックを与える機械です
まずはAEDを扱う前に
人工呼吸の実習を受けておりました。
運転免許取得時に
講習を受けた方は分かると思いますが
「誰かー!」って
助けを求めるところからやらされるんですよね
これがまた恥ずかしい。
防火扉は左右3mぐらいの大きなもので
開いたり、閉まったり
バターンッ!バターンッ!バターンッ!
と繰り返し大きな音を出していました。
会社があるのは30階建てのビルの14F
見た目には地震が起きても動じないように
思っていました。
でも壁の亀裂を見て
『もしかしたらこの建物も崩れてしまうかもしれない』
とひどく恐くなったのを覚えています。
結局、この時受けていたAED講習は
AEDを扱うまで行かず、人工呼吸講習になってしまいました
未だ続きをやってませんが、来年も受けるんだろうか?




