叩いてみた動画作成に初心者が買うと後悔する物


①1万円程度のデジタルカメラ
実際これは買ったわけではなく、職場の忘年会で毎年ビンゴをやって、その景品でいつもデジカメを持って帰っていた

初めての撮影でマルチアングルで撮ろうと思って、手元にあったたくさんのデジカメで撮ってみたら‥‥

動画の画質はスマホの半分くらいの画質だった

そもそも写真用なので、動画撮影には使い物にならない


②中華安物アクションカメラ
amazonにあるGoProもどきを8000円ぐらいを試しに買ってみたら、画質は前述のデジカメよりマシだったが、一回撮影して次に使おうとしたら撮影ボタンのスイッチが壊れていた

結論として

カメラの安物については全く使えない事を学んだ 



③5万円ぐらいのノートPCWindows

6年ぐらい前だが、ノートPC自体は元から使っていたので、amazonでとりあえず5万円ぐらいのWindows8のノートPCを買った

普通に使う分には問題ないが
音楽編集
動画編集
プラグインソフトなどを入れると段々と重くなりフリーズやレイテンシー(遅延)が起こるようになっていった

なぜハイスペックPCが必要なのかを、理解出来た   




④ローランド 電子ドラム TDー20の中古セット
5年ぐらい前に電子ドラムを初めて買う時に色々調べて、とある楽器屋のサイトで販売されていた

「電子ドラムなんて、所詮、練習の為だけだから、そこそこ良い物を安く買おう」

この認識がそもそも間違えというのを後々気付く事になる‥‥

TDー20のセットを20万で購入した

しかし、色々追加でパッドを2つ、シンバル2つやバスドラムも元の物を売ってさらに大きめの物を2つ買い足して、結局30万ほどになった

パッドも中古で揃えたので、色がバラバラになり、反応もイマイチだったり


つまり、最初から高グレードを新品で買っても値段的に変わらなかった





⑤videopad 動画編集ソフト

これは動画編集を始めた当初使っていたが、現在使っているFinal cut pro xに比べると編集にかかる時間が10倍ぐらいかかっていた



例えば
・マルチアングルの編集する際一つ一つの動画をカットして繋げる必要がある(FCPXではクリックするだけ)



・エクスポート(動画をファイルに変換)するのに1時間〜2時間かかる(FCPXでは5分)


・プレビュー画面が粗く、コマ送りのようになるので、エクスポートしてみないと音ヅレなどの確認がやりづらい





微妙な物

○照明代わりのハロゲンライト
メリット
安い
とても明るい

デメリット
火事の心配するほど熱くなる
ライトが切れるのが早い
ライトの角度の調整が難しい





結論としては、安物買いの銭失いをたくさんしてきたと思う

初心者のうちは、あまり費用をかけたくないって考えになるが、結果的に安い物を買いがちになると時間や費用をロスする事になる


5年ぐらい前は今ほどhowto動画がなかったので、今から始める人は、しっかりYouTubeなどで調べてからやると遠回りしなくて済むかもしれない