理学療法士など医療系資格は、基本的に学校を卒業しないと国家試験が受験できない


その為に専門学校や大学を卒業する必要がある

理学療法士の専門学校は4年制

①授業毎に小テストがあり、各科目小テスト点数平均6割以下だと、中間期末テストの結果がどうであれ、追試になる
②毎年度末に昇級試験がある
③3年生ではグループでの症例発表&実技テストがいくつもある
④3年生の昇級試験後に評価実習1ヶ月
⑤4年生では臨床実習2ヶ月×2回
⑥実習の合否は、担当するバイザーの気分次第
⑦臨床実習を終えると模擬試験が複数回
⑧卒業試験
⑨卒業確定後に国家試験

という流れ

ちなみに俺が通った学校では
①入学〜国家試験合格までストレートに辿り着いたのは40%

②4年間の学費500万

③実習期間の平均睡眠時間3時間

④キツい実習を終えたら、国家試験の為に毎日12時間勉強

医療系学校は、想像より厳しかった


手に職を付けるというのは、楽じゃない