檀蜜さんの本を読みました。
kindle版で1008円、そんなに安い買い物じゃないなぁ、と思いつつ。


いや~彼女に共感しました~!!


色々な職業を点々とし、どれも中途半端であること。
私の場合は、彼女のように、やりたいことができるように学校に通い、職につくという経験ではありませんが、どれもこれも中途半端なままでいると感じています。
彼女は、今の職業は居場所のようになっているようですが、私はまだまだかなぁ。

そして、お尻が大きくてコンプレックスだったということえっ
これ私もわかる~~~!!!
そして読み進めると、決して似ているわけじゃないんですが、彼女に外見的なことで共感する部分も。

だからかひらめき電球とそこで思ったこと。

私は、壇蜜さんに魅力をあまり感じません。


顔も体型も好みではないからなんでしょうね。
返して言えば、共感できる部分が多いからなんでしょうね。

繰り返しますが、似てるわけじゃないんですよ、決して。
それでも不思議と「同じだなぁ」と。

内面はさておいて、外見的なものについては、やはり、自分にないものを持っている人が好きになりますよねぇ恋の矢
「あぁだったらいいなぁ」とか「こうなりたいなぁ」とか宝石白

だから私は彼女に魅力を感じなかったんだろうな。

それでも、共感する部分が多くて面白かった。
彼女という人をもっと知りたいなと思った。



蜜の味/壇蜜
¥価格不明
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彼女はこの本の中で、セックスをして空っぽになると言っている。
満たされる、ではなく、空っぽ。


ちょっとこれには考えさせられました。


私も同じような気持ちになる。
なんでしょうね???
ていうか、いつからなんだろう…??



ちょっと過去のセックスを振り返ってみましたが、終えてから充足感があったとは言えないなぁ。




そうそう、彼女は杉本彩を尊敬されているそうです。
私もニコニコ
だってあのセクシーさっていったら、ないでしょう。
外見だけじゃなくて、すべてね黄色い花