Boga | M's Gallery

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30年ぶりに模型づくりを再開。
歳と闘いながら最近のキットや造形物に感動し
楽しい時間を過ごしています。偏愛コレクション
の大事な時間のアーカイブにしたいです(^^)

ご覧頂きまして、ありがとうございます。気候の良い連休の中、年始に塗りたいなと思っていたこいつを手に取りました。

ヴァラクティルのボーガです。

元々、下の様に良くできたフィギュア
尻尾を左右に動かすと頭も同様に首を傾げる。前脚を前に伸ばすと口を開ける。PVCとゴムの混合素材だが色のせいか、あまり気にならない。強度や遊び勝手を考えてか手綱の取付位置が違う。劇中では咥えているところからではなく、下の画像の位置から。


パーティングライン消しもそこそこに早速、塗ってみた。









いつもの様に墨入れとオミットされている各所の補色をして徐々に陰影強調。孔雀の様なたてがみ?羽もタッチアップ。全体を眺める。鱗や羽他各所のハイライトや足元の土汚れをどうしようか悩み中…

劇中でオビ=ワンの乗っていたこのヴァラクティルは雌だが雄の設定があるのを本で見かけた。下の画像がそれだがトカゲが大きくなったみたいに地味。


ヴァラクティルは飼い慣らされる迄ウータパウの縦穴で日光浴をしたり、岩にこびりついた腐葉土や植物根をついばんで生活していた冷血爬虫類との事。

綺麗な羽を極彩色にもしてみたいが、劇中とは大きく変わってしまうしなぁ…

さてさて、どんな感じにしようかな。ドラゴン系は手を入れるとキリがないけれど。気が向いた時にちょこちょこ塗ってやります(^^)

皆様も良い休日をお過ごしくださいね!