元祖 政権をホッポリ出した元首相ということで、
安部氏の評判は余り芳しくないが、
1つもの凄く評価できるのは、”再チャレンジ”政策と称して
公務員の中途採用について本格的に道を開いたことである。
公務員として勤める事の是非はともかく、
チャンスが少ない30代以降の人に、
こういう機会の門戸を開いたことは素晴らしいと思う。
ちなみに、35歳過ぎても応募できる自治体は
首都圏近郊で6自治体あります。
これは少ないのか、多いのか・・
ただ、数年前のことを考えれば、この事自体凄い変化だと思われ。
でもって、うな丼への再チャレンジである。
先週、浜松のうな丼に若干消化不良だったため
先の連休、お墓参りで三河に来た帰り、
豊橋に立ち寄る機会を利用して、うな丼に再チャレンジする。
うなぎ 丸よ
http://www.maruyo-gr.com/maruyo/index.htm
でもって、早速注文である。頼んだのは
うな丼&白焼きに
冷酒+仲居さんお勧めのお通しである。
冷酒は、地元の蓬莱泉という酒。
まずもって、日本酒が非常においしい。
三河にこんなに美味しい酒があるとは知らなかった。
酒蔵のHPを確認すると、品薄状態。
で、別注のお通しが来る。
宴会が多い感じだから、それ用の先付けの流用かもしれないが
お通しのくせに、なんだか美味しい。
しばらくして、白焼きに続き、うな丼がやってくる。
ここの特徴は、裏返し?で皮が上になっている。
食べると、身がよ~く締まっていておいしい。
しかも、ダブルなので、ご飯の中にも埋まっているのである。
※奥はうな重
これで2,400円はお値打ち。
さすが、三河だけあって、厳しい競争を残ってきただけのことはある。
ここに、うな丼のリベンジを果たしたのであった。
