南九州温泉めぐり <阿蘇・地獄温泉> | 西荻ライフ

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人生の曲がり角(きつめ)にある日々をつれづれと


先日、熊本に行ってきた。
広島に続く、第2弾である。


今回は、計画段階から怪しい雰囲気だったので
どうせ行くならと1泊2日の旅行に仕立てた。

飛行機は沖縄で使いそびれたマイレージ。
6月平日なら、予約はほぼ楽勝だった。


行きの飛行機は久々のエアバス。

なんか雰囲気が違うなぁ、と思ったら

乗務員がどうも旧JASの方みたいだ。

確かにエアバスは旧JAS。

全般的に自分より年上の方々wのようだが、

サービスはJALより丁寧だった。
数年前に、東急リストラの煽りでJALと合併したみたいだけど、

他の道はなかったのかな?

せめて、どっかのファンドが買っていれば、

まだJASが残っていたのに・・と悔やまれる。


さて用事が済んだ後は、観光タイム。
とりあえず、遅いお昼にだご汁を食べる。
中身は山梨の「ほうとう」と、ほとんど同じ。違うのは味噌くらいか?


そして、阿蘇といえば大観坊。
梅雨時で天気は余り良くなかったが、
雲が少し取れた時だったので景色はまぁまぁ。
この山、外輪山を入れると日本で一番大きい山だったはず。

関東近郊ではなかなか見られない景色だ。


大観坊


その後、知ってる人は知ってる地獄温泉へ。
http://www.hikyou.jp/kumamoto/jigoku/seifuou.htm


途中の道のりは、生活道路で本当にたどり着けるか不安になる。
まぁ、九州の田舎道はこんな感じなのだが。



道のり

ここは、すずめの湯がウリ。
泥湯とまではいかないけど、トロ~としたお湯が効く予感。
ちなみに、混浴です。
おばさんなんか平気で胸を出しているが、
なんだか気を使う。


そして、いかんせん昔ながらの地元の湯治場なので
関東近郊の小ぎれいな温泉のつもりで行くと、驚きがある。
あちこちに、盗難注意の張り紙があったり、脱衣場は微妙に汚いw


月イチの浴槽掃除をした直後なのに、

虫が浮いてたりして
もう東京近郊じゃありえないことばかりですが、
雰囲気とお湯の良さで、そういうことはどうでもいいかな?

と思えてくる温泉でした。


地獄温泉