わんわんのママ(飼い主) | はじめての幼児教育

わんわんのママ(飼い主)

今日は息子と児童館に行った時に、外にボクサー犬がつながれて飼い主さんを待っていました。

息子が「わんわん見に行くー」といって近づいていって、

しばらくその犬を見て心配そうな顔をして私に聞いてきました。

「わんわんのママどこー?」

犬の飼い主さんのことです。

私は「もうすぐ帰って来るんじゃない?」と言っていると、間もなくして飼い主さんが来ました。

息子も安心した顔をして、そのボクサー犬を触らせてもらいました。

 

最近ノンタンシリーズの「およぐのだいすき」が好きで一日に何度も読んでいます。

その内容が亀のこどもがお母さんから離れてしまって、

お母さん亀を探しにいく物語なのです。

その本の内容を思い出して、1人でぽつんと待っていた犬の心配をしたのかもしれません。

 

最近自分だけでなく、自分の身の回りの事に目がいく様になりました。

赤ちゃんが泣いているとか、友達がイタイイタイしているとか。

年齢的に伴う脳の発達もあると思いますが、

まわりを思いやる気持ちを本を通して学んでいるような気もします。

 

<今日の取り組み>

- ニモのパズル(35ピース)

- ビーズ遊び

- ブロック遊び

 

<今日の読み聞かせ>

1. かっこいいぞ 旅客機

2. のりもの あつまれ!

3. ノンタン およぐのだいすき

4. ノンタン いたいのとんでけー

5. ノンタン おやすみなさーい

6. ノンタン おしっこしーしー

7. とんとんとめてくださいな