このBGMで流れているFugeesの《Ready or Not》がめっちゃカッコイイ

いつ流れてくるのか期待していたのに最後まで流れなかった・・・

これは予告用なんだね(T▽T;)

さて待ちに待ったトム・クルーズ最新作 M:Iシリーズの5作品目かな

今回のお話のポイントは《シンジケート》の存在の有無

シンジケートとは 色んな国のCIAとかKGBとかの元エリートを集めたな犯罪組織のこと

イーサンはシンジケートの存在を確信して メンバーの情報を探っていたんだけど

イーサンが所属しているIMF(インポッシブルミッションフォース)のチームは何かといつもキケンなことばかり

なんてったって前作ではクレムリンを派手に爆発させちゃったりしちゃったもんで お偉い方々がIMFチームを解体してCIAが吸収した方がいいんじゃないかって会議で問題になっちゃったりして

CIAの長官がアレック・ボールドウィンなんだけど・・・

アレックってさオイラの記憶では




こんな感じじゃなかった?

かっこよかったのにねぇ・・・(なぜに過去形?汗

一緒に観にいった相方はんも「きっと路線を変えたのだ!」と

ま、それもあるかもだよね

で、「今回のM:Iはどうよ?!」と聞いたら

「うーん・・・なんか敵がショボかった・・・」と

そうね、確かに

トムは相変わらず役者バカ魂だから今回もとんでもないアクションを仕込んできた

もちろん代役なし

今までも










*作品の上映順とは異なります

毎回ドキドキ、ハラハラ

そして今回も






もー、とんでもないことになっております

通常、一番おいしい見せ場は盛り上がったところまで取っておいたりするけれど

トムはそんなことしない

M:Iは一番インパクトの強いシーンを冒頭に持ってくることが多いから

他にもそれなりにとんでもないアクションシーンを用意しなければならなくなってる

前作ではすごい高いビルでアクションシーンを撮ったけど

今回は飛行機にしがみつくシーンがあって

それがビルの二倍の高さだったというからおったまげーーしょん!!

しかも単に高さがあるだけでなく使われた飛行機は時速400キロで走行するっていうからトムの生身にかかるGったらハンパないはずっ!!

メイキングでは



そうよね、もちろん命綱がついてたーーーあせる

映画ではCGで消してあるからね

ホッとしたけどそれでもとんでもないアクションを主役がやるっておっそろしー

スタッフも相当緊張していた中、彼はアクションシーンを楽しんでたっていうからすごい

やだ、やだ・・・こんな人が家族にいたら生きてる心地しない

・・・っていつの間にか離婚してたなぁ

と思ったらまた共演者とのラブロマンスが

昔からそうなんだよねぇ

なんかおばさんキラーのイメージがあったけど トムももう結構いい歳だからね

今回の相手役の女性はあまりまだ知られていないけど

なんかすごく違和感ないというか とても受け入れやすい万能なルックスを持ってる人だなーと思いました

歳もいい感じに若すぎずオバハンでもなく

美人だけど冷たい感じでもなく 田舎くさくもなく

あらゆるジャンルに適応できそうなイメージ

昔からいたひとみたいに親しみやすい顔

劇中では今回、なんだかイーサン・ハントよりもうわてだったし 気持悪い色気がない美女だった




めずらしくチューキスマークもなくてハグした姿が恋人というよりも一緒に戦った”同志”みたいな感じだったし

お互い気にはなるけど離れていても頑張ろーぜ的な

なんてさわやかなの?!って思ったのにやっぱり付き合ってるんかいっ 笑

この女優さんは子持ちだけど結婚はしてないからまぁ、問題はないんでしょうが・・・

いやー、トムはさ もう結婚はしないでいいんじゃないのー???


・・・・ってずいぶん話がそれてしまいましたけど

今回の敵役がね、なんか見た目 残忍で冷酷な感じなくせに

マヌケ???っぽくて

ちょっとアレアレ???って感じなんですよ

最近はちょっと観ていられないくらいの残忍なシーンもエスカレートしちゃってる作品が多い中

それにしてもアレアレすぎて・・・

例の相手役の女性も強すぎちゃって あっさりと大男を倒していってしまったり

えーー、ありえんじゃろーって


だからちょっとショボく感じてしまったのかもですが

そういう点ではドキドキ感は少ないですね

☆は4っくらいか

いつもの大どんでん返しの派手さがちょっと地味だったから

おおおおおおおおおっっっ!ってテンションの上がるところがなかった

全体的に盛り上がりに欠けてた気がするんだよなぁ

トムはすごいんすよ

それだけは間違いない

退屈なんてしないしオススメには違いないんだけど・・・

だけどやっぱり

あーーーー、私この作品好きだわーって思うサムシングが欠けてる気が

そんな感じでございやした

そのドロドロっと感がないだけに見終わっても疲れない

それは良い面ととったほうがいいんすかね