まなざしひとつですべての人間を操ってしまう男と 唯一その能力が通じない男との激突を描いたもの


先日も書いたように 韓国の『超能力者』をリメイクしたもの


韓国の作品とは少し異なるというので 観てみました


あははは


こりゃ~・・・ひさびさにひどい


観るにたえないレベル


警察含め その他の人間がアホすぎて


SIT は SHIT に改名すべき


MONSTERZ ”S”じゃなくて”Z”にした理由はなんでしょうか


二人の ということを強調したかったのでしょうか


自分の思い通りにならなければ 人を簡単に殺してしまう”男”と 回復力が異常に早い終一


この二人の能力を ”怪物”という同じカテゴリーに分けていいんすか???


おかしいやろ


ひとりの人間として認められたかったといいたいのか?


”男”の涙をみても まったく同情できず


韓国の作品を観た時 ”男”がどうしてそこまで人間を憎むのかがよくわからなかったけど


対する主人公は”男”と徹底的に戦う姿勢を見せていただけまだ 気持ちがよかった


だけどリメイクは 理解不能なことが多すぎて


だから見ていて なんかもう笑いがこみあげてきちゃって


ふざけてんのかなぁ


唯一 終一が事故るシーンを飛び上がりそうなくらいびっくりしちゃいました


あとは 藤原君のおしりおしりとか 山田くんの胸毛とかが見所っすかね


作品自体はまじで笑えるレベルです


こうまでひどいと 逆に観てごらんって言いたくなる


そっかー それが狙い?


・・・・・違うよね?(^▽^;)


藤原君の目の演技とか 多数のエキストラの皆さんは大変だったでしょうね


いやぁ・・・


んもー


ぐふふふ