【笑顔の理由】
「じゅーんちゃーん!」
前を歩く後ろ姿。
振り返ったら可愛い笑顔。
「あ、おはよ!相葉くん。」
あの日から、俺は松潤を潤ちゃんと呼ぶことにした。
「もー、まあくんて言ったでしょー。」
潤ちゃんもまあくんて呼んでって言ったのに。
「あ…、ごめん。
なんだか慣れないよ、急に。
それに潤ちゃんて…。
恥ずかしいよ、もうそんな年齢じゃないのにさ。」
「歳なんて関係ないってー。
潤ちゃんはかわいいから!」
「も…、やめて…。」
「翔ちゃんもかわいいって言わない?」
「……。」
「言うんだぁ。
ふーん、あの翔ちゃんがねぇ。」
「言わないで…。」
顔を赤くして恥ずかしがる。
激カワなんですけど…。
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あの事があった次の日。
「昨日ね、あれから翔くんが来たんだ。
態度悪かったって。ごめんて。
相葉くんが…、て言いかけて慌ててた。
翔くんと何か話したの?」
翔ちゃん、俺のことで少しは危機感を持ったんだ。
仲直りの手助け、少しはできたってことかな。
「ううん、特には。
潤ちゃん、可愛いねって言っただけだよ。」
「それはいいからー。」
プクッと頬を膨らめる。
「あー、やっぱかわいー!」
「もう!先、行くよっ!」
「待ってよ、一緒に行こっ!」
手を繋いで廊下を駆ける。
潤ちゃんが笑ってる。嬉しい。
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楽屋に入ると、
「あ、翔くん。」
「おはよ、潤。」
隣に来た翔ちゃんは潤ちゃんの頭にポンと手を添えた。
「相葉くん、おはよう。この前は…、」
ついで感、半端ないなぁ。
「おはよっ!」
「声、デカっ!」
言いかけた言葉を遮るように、わざとでっかい声で言ってやる。
「まあくんはいつも元気だねっ。」
潤ちゃんがクスクス笑う。
潤ちゃんを見る翔ちゃんが目を細めて笑う。
微笑み合うふたり。
うん、やっぱ絵になるわ。
「ちょっと、相葉さん。」
二人に見惚れていると、ニノにヒジで小突かれる。
「…なに?」
「余計なことしてくれましたね。」
「はい?」
「翔さんと潤くん、仲直りさせたでしょ。」
「んんっ?」
「せっかくのチャンスだったのにさ。」
「えっ?え?待った。
ニノも!?まさか…潤ちゃんのこと…。」
「相葉さんのくせに潤くんに手を出そうだなんて百万年早いんだよ。」
「マジでーー!?」
「うっさいよ。」
「潤、かわええなぁ…。」
ボソリと呟くリーダー。
「うっそ!リーダーも!?」
みんな潤ちゃんのこと…。
翔ちゃん、そりゃ心配で堪らないわ。
これだけ可愛い恋人を手に入れたんだ。
苦しめ苦しめ…。
「まあくん、キモいよ…。
なにニヤついてんの…。」
「くふふふっ!」
潤ちゃん、いつも笑っていよう。
楽しいから笑うのもそうだけど、
笑ってたらさ、楽しいことがたくさんある。
そう思うんだ。
おわり
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
相葉くん、お誕生日おめでとうヾ(*´∀`*)ノ
36歳とかっ!
見えない見えないヾノ∀`)
いつも潤くんにイジられてると思いきや、たまに出るお兄ちゃん感がたまりません(*´ω`*)
誰とでも距離感の近い相葉くんは安心です。
翔くんも相葉くんを見習って、潤くんと肩組んだり、手を繋いだり、こう自然にね……
無理ーー!!(笑)
だってデレちゃうもん( *´艸`)
隠せないデレ( *´艸`)
素ではグイグイいってんでしょう。
そうしときましょう!!←妄想は自由
いや、もうね…。
名言ですよね( ;∀;)
笑ってたら楽しいことあるって。
楽しくなかったら普通笑えませんよ。
嵐の笑顔の源だもんね💚
体温の高い相葉くん。
熱量をあげる相葉くん。
スイーツ部とマッスル部の掛け持ち頑張って♡
そしてそして、
ワタクシゴトですが…。
昨日お友達に誘ってもらい参戦してきました!
みんなガチなお仲間ということで、
作ったTシャツがこちら
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後ろ✨
ガチ翔潤Tシャツ❤💜
ひとりじゃ着れないシロモノ。
みんなで着れば怖くない!的な。
ちなみに私のは左から2番目やつー。
前も後ろも見つめ合う翔潤(*>艸<)
ガチ丸出しやないかっ!
画像やレイアウトはそれぞれ選んだんだけど、私以外の3人が徹夜で仕上げてくれて・゚・(。>д<。)・゚・
感謝しかない・゚・(。>д<。)・゚・
ドームで合流した瞬間上着を脱がされ、外でお着替え(笑)
こんな集団見かけませんでした?( ̄∀ ̄)ニヤニヤ
嵐さんにみんなでたっくさんのおめでとうとありがとうを言ってきました!!
もう思い残すことはないよ…。
またいつか着たいけども(笑)
素敵な思い出をありがとう♡♡♡



