無事ジャカルタでの生活がスタートしました。

引っ越してきたばかりの時期は、 何かしら問題が起きる。

洗濯機が使えない。
洗濯機を使うと今のところ100%水が四方八方に飛び散る。存分に飛び散った後、ホースが外れる。
ちゃちい蛇口からは想像できない程の水が出続けるさまを、引っ越してきてから毎日見ている。

先日エンジニアが来た。
エンジニアなのだから、きっとしっかり固定してくれるのだろうと興味を持ち横で見ていると、
ホースを蛇口に押し付けた状態で太めの輪ゴムで固定し終了。
満面の笑みで「これでOK!」とみあおに言う。
いや、どう見てもOKじゃないだろ。

洗濯機横の蛇口は、今日も元気に水を噴出させている。


コンビニに荷物を受け取りに行った。
最近は家までの宅配を頼まなくても近くのコンビニに受け取りに行けば送料がかからない通販もあり、とても便利なので時々利用する。

今回も荷物を受け取るのを楽しみにコンビニへ。
受け取りに来た旨店員さんに伝えると、奥からみあお宛と思われる箱が登場。
携帯電話の画面に、購入した店舗から届いたバーコードを開き、店員さんに見せる。
前回もそうだったので、そこまでの手順は慣れたものだ。

すると店員さんが言う。
「すみませんこのバーコードだと、受け取り済みと出るんですが。」
驚くみあお。
「そんなはずないんですけど」と少し意地を張りながらも確認すると、完全にみあおのミス。前回のバーコードを開いていた。
間違っていた旨店員さんに謝り、新しいバーコードを提示した。

すると店員さんが言う。
「そうですよね。さっき提示されたのは古いやつです。」
「ではこれから新しい方のバーコードを機械に通します」
「やっぱりこれが今回の新しいバーコードです。さっきのは古いです。」
と言った後、店員さんが段ボールをコンビニ袋へ入れようとした。
軽いものだったので、「このままで持てるので大丈夫です。」と伝えると、
「実はこの袋じゃ入らないんですけどね」とニヤリとしながら店員さんが言った。

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(2015.8.31ブログ「コンプレックス」参照)


店員さん、一度ここへ行ってごらん。
きっと君に、大切な何かを教えてくれるはずだ。




宇都宮の方言は比較的癖があると思う。

大丈夫?のことは「だいじ?」
かきまぜる、は「かんます」
~したら、は「~したっくれ」

例文を作ると、
かきまぜてから食べてね、は
「かんましたっくれ食べな」となる。
なかなか強い。

みあおは宇都宮生まれ宇都宮育ちなので、
そのような訛りも時に心地良い。
しかし、ひとたび宇都宮を出たら、宇都宮出身であることを微塵も感じさせない標準語を喋りたい。
田舎に帰れば訛りもいいが、栃木から出れば都会人を気取りたい。田舎者の特徴だ。

先日車で走っているとこんな看板を発見。

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「栃木話し方センター」あまりに唐突。
あまりにそのまんま。

都会に出ても恥ずかしくない話し方を教えてくれるのだろうか。
都会に通用する話術を伝授してくれるのだろうか。
どちらにせよ「話し方センター」の上に「栃木」がつくだけで都会を意識した教室に見えてしまう。

都会よ見ていろ。今にものすごい話者が攻めに行くぞ。