朝、通勤のときに上野駅まで着いたところで、乗り換えるはずの京浜東北線が
「車両点検のため大幅にダイヤが乱れております」
と、ひっきりなしに構内アナウンスがされていて、「あーあ。ついてないな。またかょ・・・」
って、毎日どこかしらで人身事故や車両点検の影響で列車が遅れて遅刻しています。。。
後から会社着いてからネットのニュースで読みましたが、
神奈川県から子猫が京浜東北線の床下にまぎれこんでしまって、蒲田駅で鳴き声がしているところを乗務員が発見して救出したため
と知って、( ´▽`)そうだったのかぁー♪助かってよかったにゃー
とほっとしました。
遅れた電車を待っていた駅ではだれもがイライラしてたけど、その理由をもしリアルタイムで告げていたら、
きっとみんなイライラしなかったんじゃないかな・・・
* * *
さて
週何回か打ち合わせのために特定のお客さんのところへ出かけるのですが、最近は移動が暑くてかったるいからですね・・・
すべてタクシー利用しています
いつものように国道の第一京浜沿いでタクシーをつかまえて、行き先を告げるのですが、
その行き先の建物を知っている運転手さんと知らない運転手さんがいらっしゃるのはまぁしょうがない。
そんなに有名な建物でもないのだから。いかにもベテランそうな初老の運転手さんだと都内を熟知しているので目的地まで辿り着くまでにうとうとと仮眠すらできるのですが、今日の運転手さんは50歳くらいのぱっと見、中堅そうな方。案の定行き先を告げてもわかりませんでした。。。
でも最近のタクシーはどの車両もカーナビがついてるじゃないですか。
「じゃあさ、住所言うから調べてみておくれょ?」
って検索してもらって、行き方のコースがわかったようです。
だいたい住所言えば調べてもらって行き方はわかるのは今までどの運転手さんも同じでしたが、
今日はいつもどおりには行きませんでした。
厳密に言うと、カーナビのコースなんてあてにならないでしょう?
画面見せてもらったけど微妙ーにちょっと遠回りなのです。
まず品川の高輪から港南口抜けるのには、近道で有名な「ガード下」っていうのがあるのですが、
カーナビには出てきません。
この先逆車線にいったんUターンしてからそのガード下くぐると近いょ?
って教えてあげました。
なぜそんなに有名なのにカーナビに出ないかと言うと、JRの線路をくぐる「ガード下」の高さが普通乗用車ぎりぎりの高さでしかないのです。つまり、車種によってはワゴンやワンボックスの高さになると通れない道なのです。
俗称「提灯つぶしのガード下」と言われているとかいないとかでタクシー業界では有名どころとなっています。
「は!わたしもタクシーセンターでは聞いていた話なのですが、一般のタクシーならほとんど通れるから大丈夫だと話では聞いたことがあります!」
と運転手さんが興奮気味に話してくれるのは、どうやら通るのは初めてだからだそうです。。。
「わたくし、本日、タクシー業務初めての日なのです!よろしくおねがいします!」
Σ(・ω・ノ)ノ!まじでー!?
おぉー。。。記念すべき運転手さんにあたっちゃったな・・・
「こ、この先・・・右・・・ですょね・・・」
しばらく行くと、カーナビでは「右折」を指示しているからそうするべきなのかと、どぎまぎする運転手さんが、
右折箇所をスィーっと直進してしまいました。。。あー。。。今のとこ右だったのに・・・
「あそこ右折できませんでしたょね・・・?あれ・・?」
確かに都内にはそういう微妙な箇所っていくつもありますが、
さっきの箇所にあったあの標識はね、「回転禁止」の標識なの。
あせってそれを「絶対曲がんな」って解釈しちゃったのかな・・・
まさか免許取立てとかじゃないょな・・・
とうわけで、途中、コースの修正をカーナビに2回くらい指摘されながら、
目的地の建物をなぜか半周して到着。ビルのフロントの車寄せ側ではなくてなぜか裏口の方へでてしまい、
「あー、ここでいいゃ。どうもありがと」
って降車しました。いつもより500円高くなってしまったけど、がんばって腕磨いとくれ。
今時その年齢で転職してタクシーの運転手になりました、だなんて、すごいじゃないか。
がんばりょー。
「車両点検のため大幅にダイヤが乱れております」
と、ひっきりなしに構内アナウンスがされていて、「あーあ。ついてないな。またかょ・・・」
って、毎日どこかしらで人身事故や車両点検の影響で列車が遅れて遅刻しています。。。

後から会社着いてからネットのニュースで読みましたが、
神奈川県から子猫が京浜東北線の床下にまぎれこんでしまって、蒲田駅で鳴き声がしているところを乗務員が発見して救出したため
と知って、( ´▽`)そうだったのかぁー♪助かってよかったにゃー
とほっとしました。
遅れた電車を待っていた駅ではだれもがイライラしてたけど、その理由をもしリアルタイムで告げていたら、
きっとみんなイライラしなかったんじゃないかな・・・
* * *
さて

週何回か打ち合わせのために特定のお客さんのところへ出かけるのですが、最近は移動が暑くてかったるいからですね・・・
すべてタクシー利用しています
いつものように国道の第一京浜沿いでタクシーをつかまえて、行き先を告げるのですが、
その行き先の建物を知っている運転手さんと知らない運転手さんがいらっしゃるのはまぁしょうがない。
そんなに有名な建物でもないのだから。いかにもベテランそうな初老の運転手さんだと都内を熟知しているので目的地まで辿り着くまでにうとうとと仮眠すらできるのですが、今日の運転手さんは50歳くらいのぱっと見、中堅そうな方。案の定行き先を告げてもわかりませんでした。。。
でも最近のタクシーはどの車両もカーナビがついてるじゃないですか。
「じゃあさ、住所言うから調べてみておくれょ?」
って検索してもらって、行き方のコースがわかったようです。
だいたい住所言えば調べてもらって行き方はわかるのは今までどの運転手さんも同じでしたが、
今日はいつもどおりには行きませんでした。
厳密に言うと、カーナビのコースなんてあてにならないでしょう?
画面見せてもらったけど微妙ーにちょっと遠回りなのです。
まず品川の高輪から港南口抜けるのには、近道で有名な「ガード下」っていうのがあるのですが、
カーナビには出てきません。
この先逆車線にいったんUターンしてからそのガード下くぐると近いょ?
って教えてあげました。
なぜそんなに有名なのにカーナビに出ないかと言うと、JRの線路をくぐる「ガード下」の高さが普通乗用車ぎりぎりの高さでしかないのです。つまり、車種によってはワゴンやワンボックスの高さになると通れない道なのです。
俗称「提灯つぶしのガード下」と言われているとかいないとかでタクシー業界では有名どころとなっています。
「は!わたしもタクシーセンターでは聞いていた話なのですが、一般のタクシーならほとんど通れるから大丈夫だと話では聞いたことがあります!」
と運転手さんが興奮気味に話してくれるのは、どうやら通るのは初めてだからだそうです。。。
「わたくし、本日、タクシー業務初めての日なのです!よろしくおねがいします!」
Σ(・ω・ノ)ノ!まじでー!?
おぉー。。。記念すべき運転手さんにあたっちゃったな・・・
「こ、この先・・・右・・・ですょね・・・」
しばらく行くと、カーナビでは「右折」を指示しているからそうするべきなのかと、どぎまぎする運転手さんが、
右折箇所をスィーっと直進してしまいました。。。あー。。。今のとこ右だったのに・・・
「あそこ右折できませんでしたょね・・・?あれ・・?」
確かに都内にはそういう微妙な箇所っていくつもありますが、
さっきの箇所にあったあの標識はね、「回転禁止」の標識なの。
あせってそれを「絶対曲がんな」って解釈しちゃったのかな・・・
まさか免許取立てとかじゃないょな・・・

とうわけで、途中、コースの修正をカーナビに2回くらい指摘されながら、
目的地の建物をなぜか半周して到着。ビルのフロントの車寄せ側ではなくてなぜか裏口の方へでてしまい、
「あー、ここでいいゃ。どうもありがと」
って降車しました。いつもより500円高くなってしまったけど、がんばって腕磨いとくれ。
今時その年齢で転職してタクシーの運転手になりました、だなんて、すごいじゃないか。
がんばりょー。