こんばんは~

いつもありがとうございます心


最近「表現すること」についてあれこれ考えていましたニコ

考えすぎるのはよくないと分かっているのだけど
ついつい
気になることがあると一点集中してしまう私がいるのでございます。。

はっきりまとまっていないけど、
なんとなーくブログに書き出したらまとまるかな…
などと安易な感じですが

そんなテーマにお付き合い頂いた方がいたら
うれしいですおんぷ


考えすぎるのはよくないと言いましたが、
やはり考えると
「気づき」もそれなりに訪れてくれますきらきら!!

「表現」と言っても
今日言いたいのは、
芸術や音楽など、
何かをクリエイトするというよりは
その人のリアクションのお話です。

ある出来事において

どう感じて、どう反応するか?
そしてどう行動するか?


大きくまとめると「愛情表現」ということに
最終的にはなってゆくのかな?ラブ

いま、とても大きくでましたが
今日するお話はとても小さな話です。(笑)

****

自分の
どう感じて、反応し、行動するか…というのは

ある意味で当たり前すぎて
習慣化していて
生活のなかでひとつひとつを意識していないこと
多いと思います。

自分がどんな反応をしているかって
みなさん、分かっています??


例えば
旦那さんがごはんをおかわりしたいとき

①「ん?」と無言で奥さんに茶碗を渡す人もいれば
②「おかわり」という人
③無言で自分でおかまに向かう人など…

一方で奥さんは

「ん?」の旦那さんに対して
何も感じず(あ、おかわりね)と理解し、茶碗を受け取る人もいれば
ちょっと「イラっ」と感じながらも従う人もいれば
「自分でやってよ」という人もいるかもしれません。。


どれもひとつの行動で、おかわりするときのその人の表現方法です。

これは例えで、特に意味はありませんが、

うちの場合は①の時も②の時も③の時もあるかなぁ^。^;
そして私はどの場合でも特に何も感じず
「おかわり?どのくらい~?」と反応しています。(たぶん。)


そういう細かいひとつひとつの要素が

「相性」になっていたりすると思います。

自分達は本当に当たり前すぎて意識していませんが、

よその恋人や夫婦を見ているとそんな小さなやりとりに


「ほーー!」(そうくるか!?)
と妙な感心と感動を覚えますすきすき

世の中、非常によくできていると思うし面白いところですよね^^


いずれにしても
表現したもの(アクション→リアクション)が

「Love & Peace」だったなら…

全てと言わずとも

「Love & Peace」が少しでも多く溢れていたら…

と願うわけであります。


先日、そんな私の「Love & Peace」が
一瞬危ぶまれたお話です。


会社のご家族との会合で
2次会に参加していたときのこと。

2次会と言っても
スタートが昼の12時から始まっていて
だいぶお酒が入った21時過ぎ…

お酒に強い上司と女性社員がエンドレスに酒を注ぎ
自分達だけでなく、周りにもお酒を振舞っていました。

私はその日は1滴も飲んでいなかったため
しらふの目には
その酒の飲み方と強要の仕方に
余計に尋常さを感じられず…

正直書くとドン引きしてしまいました^^;


旦那もお酒は好きですが、そんなに強くないため
12時から飲み続けてて大丈夫なんだろうか…とひやひやしながら
見ていたときでした。

焼酎になり、
その上司と女性社員は5cmくらい注いで水割りに、
旦那にはコップの8分目まで注ぎ、1滴くらい?
水を入れただけを

「ほら、若いんだから飲め~」と。

私はその悪ノリに
あとちょっとで、上司に怒りをぶつけようと
している自分がいました。^。^;

心のなかでは「ふざけるなぁ~(怒)」と思いつつ
表面では笑いながら
「それはやりすぎですよ~♪」くらいは言ったかもしれません。

酔っているからそんな声も届いているわけもなく…

いつもこんな目にあっているのか、うちの旦那は…;o;

となんだか怒りと悲しみと心配が押し寄せてきました。


でも、

でもです。

そんな怒りと悲しみと心配をよそに
旦那はん、

そのナミナミのグラスを酔っ払った顔でへらへら受け取り
一口(半口?)口をつけて
変わらず接待し続けているんです。

そんなスローな飲み方を続け、
(減っていない。むしろ増えてる。爆)
氷が溶けたらとことこ何食わぬ顔で
上司の横の氷容器の場所へ行き

上司にお酒を注ぐのを忘れずにグッド!

ちゃっかり自分のグラスにはたくさんの氷を足して
席に戻ってきました。

そんな私にとって
「のほほん」な彼のリアクションを見て
危険に危ぶまれていた
私の「Love & Peace」の空間が
再び戻ってきたのですきらきら!!

それまで私の中では
上司とその女性社員は完全に
タチの悪い「悪魔」にしか見えていなかった(笑)
(その時は、ですよ)わけですが、

旦那のリアクションを通して

上司と女性社員のアクションも
ひとつの「愛情」のカタチとなってみることが出来たのです!!

これってすごいこと!
見てた世界が全く違った世界になった瞬間です!!

大げさかもしれないけど
私にとっては決して大げさなことではありませんえ゛!


新しい世界では

上司の高い貴重なマイボトルのお酒を

部下にナミナミ注いでくれちゃうって!!

それは上司と女性社員の
「愛情表現」のひとつなのだなぁと思ったのですきらきら!!


その世界が見えたところで
私にとっては
その「愛情表現」はNo thank youなのですがドクロ

それを「イエス」と喜ぶ人もきっといるってことなんですかお!!!


少なくとも旦那は、
上司のそれを「好意」として受け取りました。

そして彼なりの振る舞いをしただけ
なのですが、

やはり私にはそれが響くのですね~キャハハ


どうアクションするかは自由

どうリアクションするのかも自由


そして

悪魔に見えるアクションが
実はその人の愛だった

悪魔に感じたそのリアクションが
実はその人の愛だった

なんてことがたくさんある…

というか、それしかないんじゃないかと思いました。

それを自分がどう感じ、反応するか

どう行動するか

どう表現するか


それに尽きるだけなのではないか

と思います。

みなさんはどう感じますか?