はい、こんばんは(`_´)ゞ
みゃーです!
小説書くのがすっごい久しぶりな気がするの。気のせいかな?
がんばって書きます!
今回はどっち視点とかは関係なしに書いていきますよ??
それではどうぞ~(*^_^*)
天気の良い早朝。
珍しく早く起きたシェゾは、着替えを済まし、軽めの朝食を取ったあと、荷物を手に洞窟を出た。
今日はアルルと冒険に行くのだ。
「眠い…」
待ち合わせの場所に着き、しばらくボーっとしていると明るい声が聞こえた。
「おーい!シェゾー!おはよう!君のことだから寝坊するかと思ったのに。意外と早く起きたんだね?」
「ああ、けっこう眠いがな。」
「ははは、シェゾらしいや。それじゃあ行こうか!」
今日はとある遺跡に二人で行く。
最初に言い出したのはアルルだった。なんでも、どうしても欲しいものがこれから行く遺跡にあると噂を聞いたらしい。一人で行くのは嫌だったのでシェゾを誘ったのだ。
「カーバンクルは置いてきたのか」
「うん、ルルーのところに預けたんだ。」
「今度はサタンのところには連れて行かなかったんだな。」
「うん、あの時は大変だったもん」
「そうだな」(少し思い出した)
「?なんで震えてるの?」
「気のせいだ」
「ならいいけど…」
そんな事を話しているうちに目的の遺跡に到着した。アルルの話によると、草系の魔物が多い遺跡らしい。
「そういえば、どうしても欲しいものってなんなんだ?一緒に行くんだ、教えてくれてもいいだろう?」
「え?だ、ダメだよ!手に入るまでのお楽しみだよ!」
「(ハァ…)まあ、いいか」
「シェゾ!危ない!ファイヤー!」
「うお?!なんだ?!」
会話をしていると、いきなりアルルが呪文を打った。
「ぎげえぇぇぇ!!」
シェゾの背後に魔物が居たようだ。
「すまん、助かった。」
「危ない危ない。この遺跡、油断大敵だね。」
「ああ、そうだな。(気のせいか?さっきから草系の魔道力に紛れて、闇の魔道力を感じる…。たいしたことないといいが。)」
「シェゾ?どうしたの?」
「いや、なんでもない。いちよう、影があるところには気を付けておけよ?突然襲い掛かられるかもしれないからな。」
「うん。」
しばらく進むと、急激に魔物の強さが上がった。
「アイスストーム!」
「サンダーストーム!」
「ダダダイアキュート!ファファファイヤー!!」
「アレイアード!!」
いくら魔法を使ってもなかなか魔物の数が減らない。
「なんなんだ?この数は。」
「明らかにおかしいよね…。何かの罠なのかな?シェゾ!耳塞いで!ばっよえーん!」
「(耳栓装着済み)」
「よし、今のうちに行くよ!」
「?ああ。(聞こえてないけどついていく。)」
「…それ、もう外していいからね?」(耳栓を指差す)
「(外した)」
そうして2人は広めの空間にたどり着いた。
「……そろそろ来るか?」
「うーん、たぶんそろそろだと…」
【ぎゃあぁおおぉぉ!!!】
「「来た!」」
「ボクが攻撃するから援護をお願い!」
「分かった!」
「ダイアキュート!ファファイヤー!」
【きゃおー!】(ほとんどノーダメージ)
「うわっ!硬いねぇ!」
「アルル!俺が時間を稼ぐからできる限り魔力増大呪文を唱えろ!」
「うん!分かった!」
「ブレインダムド!リバイア!」
「ダイアキュートダイアキュートダイアキュートダイアキュートダイアキュートダイアキュートダイアキュートダイアキュートダイアキュートダイアキュート……」
「ファイヤーストーム!アレイアード!サンダーストーム!アイスストーム!」
【ぎぃやおぉぉお!!】(ドカ‼︎)
「ぐっ!ヒーリング!」
「シェゾ!魔力溜まったよ!」
「ぶっ放せ!ダダダイアキュート!リリリバイヤ!」
「じゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅ……じゅげむ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」
【ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!】
「倒した…かな?」
「…みたいだな。」
「……あ!お宝は?!」
「ん?あそこにあるのは違うのか?」
「あった!!!やったぁぁぁ!!」
「なんだ?それ。」
アルルの手には丸い石が握られていた。アルルが持つと、白く輝きだし、シェゾが持つと、薄黒く輝きだした。
「これは持った人の魔道力を上げる石なんだってさ。もう一個ある分は君のだよ。」
「ああ、これだな。」
シェゾは疑問に思ったことをアルルに聞いた。
「なんで、お宝の事を教えようとしなかったんだ?」
「だって君、独り占めしちゃうでしょ?だからだよ。」
「なるほどな…って!おい!」
「あはは、まあまあ、帰ろうよ?お宝もこうして手に入ったんだし。ね?いいでしょ?」
「(ハァ…)まあいいか、帰るぞ」
「うん!」
こうして、無事遺跡探索を終えた2人は仲良くそれぞれの家まで帰って行きました。もちろん、今度はカーバンクルをルルーから受け取るのをアルルは忘れませんでした。
だか、この時シェゾは忘れていた。
途中で感じた闇の魔道力を。
この事がのちに大事件を巻き起こすきっかけとなる。この事を、まだ2人は気付いていなかった。
はい、どうでしたか?
なんだかまともに(?)バトルを書くのは初めてだったので少し緊張しました。(たぶん、呪文所々間違えてるんだろうなぁ…。)
なんでもう少し勉強してから書こうとしなかったんでしょうね?
私のおバカさん!(本当にな。)
次回のネタは決まってません。
そろそろ2人をくっつけて、バレンタインデーはラブラブさせようか、もう少しこのままでおいて、バレンタインデーは甘酸っぱい感じに(なるのか?)しようか、悩んでます。
また、決まったら小説書きますよー
ここだけと話、私はいつも小説をiPhoneのメモに書いてからコピーして乗せてるんだけど。
この小説のメモを、ハハに見られました!(ぎゃぁーー!!)
たまたま名前が出てないところだったから良かったけど。
やばいやばい!!!
あー恐ろしや…。気をつけなければ…
それだけです。
それでは!また次回!(`_´)ゞ