
ついにTOTOの終焉が来ました

スティーブ・ルカサーが自身のブログで
「The End Of Toto」というタイトルで心境を綴っています。
バンドのオリジナルメンバーがルカサーのみということ、
レコード会社への不満などを語っているそうです。
「Hold The Line」を演奏することはできないというコメントもあります。
ついに31年に亘るバンド活動が停止になりました
。基本的にはスタジオミュージシャンが集まってできたバンドで
ジェフ・ポーカロとデビッド・ペイチがメインで活動してきたわけで・・・。
スティーブ・ルカサーももちろん中心人物ですが
ジェフ・ポーカロが亡くなって
デビッド・ペイチがいなくなったら
もうTOTOの存在理由も難しいと思います。
まぁ、しょうがないかなと思います。
良くここまで続いたと。
フロントマンがスティーブ・ルカサーだけでは・・・。
個人的に思うのは、
TOTOの歴代ヴォーカリストでは
ジョゼフ・ウィリアムズが一番バンドに合ってたと思います。
何で辞めちゃったのかな?
良いヴォーカルを逃したよな、TOTOも。
もったいない。
万感の思いを込めて
大好きな「Goodbye Elenore」をどうぞ、聴いてください。
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